君が笑えば

いのちに【その他大勢】なんて、無い。

生きよう。

前回(2月)のブログを書いた時は、よもやこんな大事になるとは思わなかった。
でも逆に言えば、これまで当たり前すぎて見過ごしがちだった日々のしあわせに気づかされたりして。
人のこころの在り方が問われているようにも思うし、気付きを沢山与えてくれているなと。

何らかの苦痛を感じている方が殆どだと思う。

個人的には続々と見られなくなっているライブ。
生配信を最初は新鮮な気持ちで見ていたものの、やっぱり同じ場所で向かい合いたい、楽しみたい思いがむくむく。

人は不要不急にも支えられて生きている。
不要不急を支えて生きる糧とする人たちだって大勢いらっしゃる。
そもそも要らない人なんて、居ないのだ。



そして、私が前身(?)のはてなダイアリーを始めるきっかけとなった石井ゆかりさんが、はてなに続き、Twitterアカウントを終了すると発表された。
しみじみ。
Twitterも近年は荒んでいる感があり、最近はインスタに投稿するようになってきた。
「彼氏が出来たらアカウントを消す」と公言しているが、前倒ししてインスタ一本にするかな?と考えたり。
写真は言葉ほど圧がなく、見た人それぞれの受け取り方が出来るから。

ブログはひとまずこのまま、超不定期更新で。

そうだ、ブログ書こう。

一昨日の夜から体調を崩し、今日やっと病院に行って点滴を打ってもらい、再び臥せっている。
いつもバタバタしてて、ほけーっと過ごすのも久しぶりだな~。
とか考えていて、ふと。
「あ、ブログ書こうかな」と。

外は静かだ。
明日は雪積もるのかな。

「好き」って気持ち

どうでもいい話は淀みなく喋れるのに、いちばん伝えたい事となるとどうして言葉に詰まっちゃうんだろう。
言葉が感情に追いつかない。
「好き」って気持ちもまさにこれ。
止めどなく流れ続けるもの。


仕事しながら行っている資格取得に向けた勉強が山場を迎えている中、Twitterとインスタとこのブログの投稿も怠っていない。
多感になっているようで、それをカタチにして吐き出したいサイクルかも。
思い、感じる秋。

何かを超えた気がする

今週のお題「人生最大の危機」

人生は危機だらけ、まいにち逆境!(←日めくりカレンダー風味)な私の直近のピンチはズバリ、

19日間、仕事とスクーリングで出ずっぱり。

フルタイム勤務と週1~2日のそれに加え、自宅学習もみっちり(現在も続行中)。
働きながらの講座通いは大変だとかねがね聞いてはいたものの、全く心身を休める暇がない。

持ち前の過集中(発達障害者です)により、仕事や勉強終わりには必ず脳を休める時間を取るのだが、それが不可能となった。

…どうやって乗りきったか、その時の記憶がポーンと飛んでしまっている。
待望の休日はひたすら眠りこけた。

発達障害の、特に過集中持ちのみなさま。
絶対真似しないで頂きたい。
休息を大切に。


と書いていて、思い出した。
「この資格取って、仕事の幅を広げたい!」
という意志こそが、心身のピンチを乗り越えた秘訣だった。
出来ることが増えると、働き手としての自分により自信を持てるから。

若くないです。

って。
38歳で言われたら、もうすぐ45歳を迎える私はどうしたらいいんだ。
NEWS ZERO』を見ながら。
そんなアラフィフ目前だけど『Marisol』買ったぜ。
まだ、来る世代の雑誌にピンとこないんだよな。
マダムでもないし。
と考えると、この世代の独身女性の立ち位置って微妙だな。

結婚か。
若い人とか
「籍入れちゃいました!」
と私の周りでもサラッと決めるけど、そもそもそんなに簡単に出来るものなのか。
出来るものなら、してみたい。
何とか収入の目処も立ったし(これ大事。現実的だけど)、あとはご縁があれば。

って、ご縁か~。
むむむ。
あれこれと思い巡らすのだった。

夏をとりもどせ

…と思いながら立秋を迎えようとしている、2019年の夏。
先日購入した『FIGAROjapon』の袋とじ(石井ゆかりさんの例のアレ)を先ほど破り
「おお、学びと旅!」
と、下半期の自分を再確認したところ。
遅まきながら。

今年の夏、何してたっけな。
テキストの中身と今後の進路でパンパンに詰まった頭で何とか捻り出そうにも、なーんも出てこない。
それだけ地味に地道に仕事と勉強に明け暮れてるとも言えるんだけど。
着々と試験に向けてのスケジュールを消化してる。

しかしほんとに地味な夏だったな(既に過去形)。
今日は旧暦の七夕。
特に出会い方面でなーんかいいこと無いかなー、と思いながら今日も仕事なのだった…。