君が笑えば

いのちに【その他大勢】なんて、無い。

何が何だか

本題に入る前にまず、気になった事をひとつ。
パンくずリスト、って何なんだろう。
この数か月間ははてな自体に足を踏み入れていなかったから、ここで既に
「何が何だか」なのだった。
一時期やっていた別のブログで繋がった方と
「やっぱり忙しくなると(ブログの)更新サボりがちになっちゃいますよねー」
と頷きあったものだけど、今まさしく、人生最大の忙しさ。
実はスキルアップとさらなる収入アップを目指し、転職活動を始めている。
流石に心身ともボロボロになり、心臓に痛みを覚えたほど。
実際の【胸が痛い】は甘酸っぱくも何も無く、ただひたすらに痛い。
当たり前だ。
アラフィフにもなるんだから、自分の身体を大切にしないとね。
「…ってかアラフィフかいな私(呆然)」
とかセルフツッコミを入れながら、体調回復に努めたこの数日間。
ようやく、ブログを書く気力体力も出てきた。

折しも【氷河期世代の就職支援】のニュースが話題になっているけど、コツコツと職歴を重ねてきた私も、将来の為に今のうちに稼いでおかなければと考えている。
この件について書きたい事はもりもりだけど、まずやはり
「生きていくって大変」と。
あと私は【氷河期世代】の【障害者】で、つまりは散々っぱら国から働け働け!と急かされ続けた人間のひとりであり、流石にムカッ💢とした。
「是が非でも社会保障費減らしたい(←その分国防費に回したい?)なら、求人企業とのマッチングしてくれても良いと思うの💢無資格未経験の中年は正規雇用門前払いがオチなんだから💢」
と、怒り心頭な今日この頃。
とはいえ改めて当時の状況が取り上げられ、ちょっとモヤモヤが薄らいできたかな。
ぶっちゃけ、不採用だったり門前払い喰らった時
「これでまた『保護受けて良い』のお墨付きを貰えた」
と自分に言い聞かせていたし。
そこ(底)から「なにくそ〜💢」と這い上がってきた。
そもそも精神障害の手帳を持ってからの差別や暴言はしょっちゅうで、当初はズタズタに落ち込んだけど、逆にめちゃくちゃ腹が立って
「この身体で生きて良いじゃないか!○んでたまるか!」
の意志で自分を支え、何とかここまでやってこられたと思う。

これからは生涯に渡って心の支えのひとつを担ってくれる人を。
ならば自分も支えになれるよう、まずはより安定した収入を…。
そんなこんなで、これまでより追い風を感じながらの春を迎えている。


婚活では条件に一定以上の収入を挙げるのが普通らしいけど、私は自分も働いて当然!家計を支える気満々。
別に相手の懐の世話になっても良いのだし、相手の収入で生活を賄って自分の収入は自分の好きに使える!でもアリだなとは思うのだが(これがいちばん良いのかな…?)。
経済的に苦しい家庭で育った事と、これまでの経験の賜物なんだろう。
いや、悲しい性というヤツか。
どうなんだろ、何が何だか。