Love Letter ver.2

神経発達症とHSPを併せ持ちながら今を生きる。その日常と思うこと。

繋げない時間、繋がりたい人。

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気ばかり競ってもしょうがない。

ゆっくりゆっくり、わたしのリズムで。

 

 

前記事の続きというか蛇足と今思うところを。

 

ライヴ参加に関して、昨年から意識的に減らし続けている事がある。

「なーんだ、そんな事か」

と思われそうなのだが、先行受付の申し込みをしなくなっている。

ずっと以前の記事に書いた気もするが、未だにこの慣行は、チケット代の件以上に腑に落ちずにいる。

あれは一体何なんだろうな。

最初の先行申し込む→落選メール届く→その時には次の先行受付始まってる→申し込む→(以下繰り返し)、という。

「そもそもこんなに時間と通信費割いてまで申し込みしなきゃいけないもの?」

おまけに当選したらしたで各種手数料も上積みされてしまう。

気分的な疲れと消耗と同時に、心底うんざりしてしまった。

という訳で

「外れたら外れたで、まあいっか」

と、今は最小限の申し込みにとどめている。

そうは言っても、元々ライヴ大好き人間ゆえ遠ざかる事には寂しさも・・・と思いきや。

意外と今は、穏やかな気持ちでいられている。

「当落やお金やスケジュールのやり繰りにイライラしない生活って、なんてこんなに幸せなんだろう・・・」

日々仕事などでどうしてもせかせかせかせかする割合が多い分、プライベートはゆっくりの~んびり過ごしたい。

「無理して足繁くライヴに通わなくても、CDやレコード(あと今はradikoも)で十分!」

目から鱗ぽろり、な気分。

 

大体ファンクラブなるもの自体、そんなに関わりたいとは思わない。

+αのコンテンツ(ブログやQ&Aなど)には興味あっても、やれ会員限定ライヴだイベントだ握手会だと触手が伸びてきても

「いや、遠慮しておきます」

となる。

その更なる+αの元となるお金を払うんなら他の事に回すよな。

それなりの額を投じて

「貴女はスペシャルな存在(会員)です」

と高級シャンパンよろしく丁重に扱われるのも結構な事だとは思うけど。

 

【ナンバーワン】じゃなくても、特別な【オンリーワン】であればいい。

あの曲をふと、思い出した。

年々いい曲だよなあと思えてきてる(今更ながら)。

 

「『アーティストにカネ出さないヤツはファンとは呼べない』という風潮が蔓延してしまうのでは、という危惧がある」

と、Twitterで書いた。

でもよく考えてみると、ランク付けってすげーくだらないよなあと思う。

人それぞれお金を出さない(出せない)理由があるし、何を優先してどのくらいお金を遣うかも、全くもって個人の自由。

の筈なんだけどな、何だかなあ・・・。

このブログで度々触れてきた、昔関わったカルト教団を思い出した。

愛情も信仰もおカネで図るものでは決して無い。

だから、やれやっと音源や掲載された音楽雑誌を買いました!程度のものであっても変に悪びれる事は1mmも無いと思うのだ。

 

音楽に限らず、近年やたらと右に倣うよう仕掛ける風潮を感じる。

あと、今の世の中何から何までやたらと早い気がする。

先述の先行じゃないけど次!次!とせっついてくるというか。

気を休めるどころかひと呼吸する暇も与えません、みたいな。

何でそんなに急かされなきゃいけないんだろう。

みんな、疲れちゃわない?って。

 

自分が望んでいる事。

心から楽しい!と感じられる人やその繋がり、環境。

切れ目無く流れてくる情報や言葉に呑まれる前にその繋がりから離れ、自分と対話する時間を持つ事。

あとはお金の有無関係なく、私を特別な存在として受け止めてくれる男性を見つける事。

これがいちばん大事(今回歌詞それとなく引用率高いな・汗)。

まずは自分がなりたい自分を目指そうと思っている。気愛。