Love Letter ver.2

神経発達症とHSPを併せ持ちながら今を生きる。その日常と思うこと。

2017年のまとめ

過去記事の編集に着手出来ないまま、2017年が終わろうとしている(涙)。

とにかく、ものすごい1年だった。

 

 

こう呟いたほど、公私共々転機・転換が多かった。

あとは「動」。

色んな街を訪れた。

環境の変化に弱かった頃の自分が知ったら引っくり返るだろう。

 

そして先日、かかりつけの医師のところへ。

来年から病院を変える事になり、これまでの事とこれからの事を話し合った。

「今まで、よく頑張ってこられたね」

と言ってくださった。

あと、私と同じようにHSPを併せ持つ可能性がある家族についての問い合わせもあるという。

相変わらずHSPはおろか神経発達症ですら専門医が殆ど居ない我が街。

これまで通り、手探りで社会と向き合っていくしかないなと腹を決めている。

 

手探りと言えば、聴覚過敏への対応。

街歩きやライヴで耳栓を用いるようになった年でもある。

 

キングジム デジタル耳せん   MM1000 ホワイト

 

ゆくゆくはライヴ用の耳栓も試すつもりだけど、現時点ではなかなか快適で良い仕事をするこちら。

行く先々でどんな音が不快かを確かめるべく、着けたり外したりしつつ使っている。

以前から子どもや若い女性の声、あと怒鳴り声が苦手と公言しているが、実はそれ以上に乗り物や家電・機械の作動音がダメだと判ったり。

旧いホールやライヴハウスで鳴らされる音も辛く、ロック(轟音系含め)大好きなのに観に行っても楽しむどころかぐったりして帰る始末・・・。

おまけに過敏さゆえの疲れ易さもあり、スタンディングよりは椅子があった方がありがたい。

「でもライヴハウス(およびスタンディング)でしかやらないバンドも多いし、何とかして疲れずに楽しく観られないかなあ」

ということで、こちらは探り探り元年。

開演前まで着けていれば結構楽しめるようになったのが、今のところの気付き。