Love Letter ver.2

神経発達症とHSPを併せ持ちながら今を生きる。その日常と思うこと。

ひとりとひとりで、またひとつ。

 

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本題に入る前に。

今週のお題】、お弁当なのか。

これは最近ほぼ毎日作るようになったお弁当を陰スタしろという事なのか・・・。

私が作る弁当は、本当に地味です(キリッ)。

気が向けば、そして朝撮る時間が取れればやってみようと思う。

 

さて。

私の弁当の主食は腹持ちが良いという理由から圧倒的に玄米ご飯が多いのだが、これまではずっと、圧力鍋で炊いていた。

しかし最近の炊飯器は性能がぐーんとupして、私が好きなもっちもち食感の玄米も炊けるという話を小耳に挟んだ。

ということで、一人暮らし4年半目にして遂に炊飯器をお招きする事に。

とはいえ永く使う(使いたい)ものだし、ここは値段で妥協せず、欲しい機能が付いていて色やデザインも好みのものを選んでみた。

でもこれは意見が分かれるのだろうなと、ふと思った。

一緒に回った母親は最初

「ご飯はそれなりの機能が付いてて美味しく炊けたらいいんだから。わざわざ高いものにしなくても」

と言っていた。

そういや以前、元カレも全く同じ事を言っていたっけ。

昨日の【行列】を見ていても

「自分はこうしたいんだから、あなたも合わせてよ!」

的な押し付け(と既に受け取っている)されると、私だったらドン引きするだろう。

人の価値観や生活習慣と自分のそれを摺り合わせるのって、大変なんだな・・・。

と、身内に対してですら感じてしまったという事は。

「大丈夫なのか、これからの私(※相手いないけど)」

なんだか妙に心配になってきているが、それでもようやく自分の意思表示が出来るようになって、今度は人の意見や価値観とどう折り合いをつけていくか?という段階に入ったんだと捉えている。

妥協するというよりは、協調する。

 

協調性。

って。

これ、アスペルガーの人間が苦手とすることのひとつじゃないか・・・。

 

とは言っても私の場合、これは次の記事でも書くつもりだけど

「特性を理解してサポートをお願いします」

と訴える前に自分の頭で考えて対処して、乗り越えていくのが現時点での得策だと考えている。

相手に対する理解を少しでも増やそうと、猛然と努力を始めるのである。

そんな訳で、私に輪をかけて強烈なキャラだった父親と結婚するに至るまでの話を母親に聞くのだった。

 

白米も雑穀米も玄米も、お粥だって炊ける。

のみならず、最近の炊飯器は好みの硬さで炊き分けが出来るという。

素晴らしい。

「これだったら私が食べる玄米は多めに炊いて冷凍しておけば、ほかほかの白米を相手に出してあげられるよな」

などと寝ぼけた事を考えてしまい、我に返って

「相手おらんだろーーーーーー!」

と恒例の1人ツッコミに励むのであった。とほほ。