君が笑えば

いのちに【その他大勢】なんて、無い。

アウトプット気分。

今週のお題「読書の秋」

 

自他共に認める本の虫(決して読書家ではない)であり、分厚いハードカバーの本でも瞬く間に読破して周囲をびびらせる程、読書好きの私。

この秋も初めの頃は

  • 新刊を買うか
  • 文庫化を待つか
  • 潔く諦めるか

でレビューとにらめっこしていた。

が。

いざ書店に赴いても、今ひとつピンと来るタイトルがない。

ときめかない。

どうも今の気分としては、【読みたい】より【描きたい】が勝っているらしく。

吐き出したい。

無心でおえかきしたい。

 

そんな訳で、予定に無かったけど急遽欲しいものリストに入ってきたのが

 

パステルアートBOOK 5色パステルセット +ぼかし網つきですぐに始められる! (TJMOOK)

 

これ。

パステルアートはずっと以前にやっていた事がある。

テクニックを習得して思いのままに描く事も出来るけれど、私は頭の中にふわっと浮かんだ映像やイメージをそのまま描くのが好きだった。

その後今やすっかり定着した『大人の塗り絵』も試したものの、こちらはピンと来ず。

かといって子ども向けのぬりえもちょっとなあ・・・。

と思っていたところだったので、自分への誕生日プレゼントにしようと画策中。

 

 

と。

お題から完全に逸れてしまったので、気分がのってきたら

読みたいと思っている本も挙げてみる。

 

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)

 

地方住みの1人としては、やはり気になる事のひとつ。

先日の敬老の日

その前後あたりで

「長生きしたって、なーんも良い事は無い。貰いが減る一方なのに、払いだけが増えて困る」

といった嘆きの声をそこかしこから聞かされた。

少子高齢化はどんどん進んでいるのに、社会がまったく追いついていない。

 

といった事を考え出すだけでも気が重くなりそうなので、凹み気味の気分が上がり次第手に取ってみようかと思う。