Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

もはや不惑じゃない(コイバナ編)


The Supremes: You Can't Hurry Love - Original (Take 1)

 

 

Twitterでも書いたけど、あまりに色々な事が起こり過ぎて、この6か月弱で数年間分のエネルギーを費やした気がする2017年上半期の自分。

流石に身体の調子もやばくなるかな、と思いながら過ごしていた先日。

ひょんなことからとある占いを用いて活動なさっている方と知り合い、ピーンと閃いた勢いで私の運勢を視て頂いた。

まず最初に

「6月と7月はあまり動かず、体のケアに努めてください」

と言われ、その場では

「そういえば最近疲れが酷くて・・・。ストレスで胃の調子も悪いんですよ」

という感じで返したものの。

最近病院で検査をしたところ、婦人科系疾患の可能性あり、との事。

様子見の今現在。

胃どころか、体のあっちゃこっちゃにガタきとるがな自分orz

来月のスピッツ@広島までは、仕事以外は大人しく過ごす事に決めたのだった。

体調快復と、あとはとことん癒されてみようかと。

婦人科系云々の件、異常なしである事を切に切に切に祈っている(頼む)。

 

この時は

「今後の自分の生き方や仕事の方向性について、ヒントを知りたい」

という事でたっぷり時間を取ってもらってお話を聞いたのだけれど。

その流れでちょろっと、恋の話になった。

 

「普段人に(恋の悩みを)相談しないんですよ。し辛いのもありますし」

「自分の年齢ってやっぱり、気にします。若い子と並ぶと『やっぱそっち(若い子)選んじゃうんだろうなー』って」

「そもそも自分が恋愛対象なのか?ってところから甚だ疑問で」

 

これ全部、一蹴された。

当然か。

どんだけ自信無さ過ぎるんだよ自分、って話である。

惑ってばかりでどこが不惑なんだか・・・。

はっはっは(涙)

 

胃の痛みにウンウン唸りながらも今回の記事の内容を考えていて、ふと、昔のエピソードを思い出した。

当時、ちょっと気になる男の子がいた。

しかし誰に対しても優しくて女の子たちから人気があった上に、仲の良い女の子と一緒にいる事が多く、私は蚊帳の外の存在だと信じて疑わなかった。

ところが後に、彼が私の事を好きでいてくれていたと人づてで知った。

「何で気付かなかったの?」

という話になったのだけど、内心思ったのが。

「誰にでも優しいし、そもそも面と向かって『好きだ』『付き合ってくれ』って言われた訳じゃなかったし・・・分かんないよ~」

 

経験値の乏しさゆえか、はたまた相手の気持ちを計り知るのが苦手な特性によるものなのかは分からないけれど。

どうも私は、恋に関して極めて鈍感らしい。

仮に相手の思いに気付いたとしても、その後何をどうしたらいいのかがさっぱり分からないのだ。

今だと

「アドレス(いやLINEかな?)教えて」

になるんだろうか。

さあこれを自分から振る?それとも相手の出方を待つ?

ってかそもそもこれ、打ち明けて良い状況なのか(そして周囲をぐるりと見渡す)。

といった事を悶々と、延々と悩み出す始末。

故に他の人に先を越されてしまった苦い思い出も何度かある。

オハズカシイ・・・。

 

元カレとの時は、向こうからやれアドレス教えろ電話番号教えろとひたすら口説かれ続けたのだった。

で、今思うと、周囲もそれとなーくお膳立てしてくれていたような。

渦中の人(自分)はどうして良いか分からずひたすらあわあわしていたような。

 

書いていてだんだん悲しくなってきたので、とほほなエピソードはここいらで止めにしておく。

基本的にネガティヴ思考で表情も暗く、硬くなりがちだという話をしたら

「笑うこと。意識的に口角を上げてみること」

とアドバイスされたので、そうしている。

最近何となく

「おひさまのような存在でありたい」

と思うようになった事もあり。

 

あと。

「言葉で思いを伝えるのが本当に苦手で・・・。もっと上手くなりたいんです」

と話をすると、本腰入れてやってみたいと以前から密かに思っていた、ある事をどんどんやってみるよう勧められた。

その前に体を治さなければ、なのだが。

ということで、お薬飲んでもう1回おやすむのだ。

曇天で風の強い日曜日。

絶好の昼寝日和。

 

 


【12/7発売】Hi-STANDARD - You Can't Hurry Love(OFFICIAL VIDEO)

 

コワ面白い、日本の偉大なロックなおっちゃんたちver.(失礼!)。

これもロックの日に挙げたかった。