Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

すべては自分次第で

前回(お題の前の記事)書きそびれた事を少し。

 

「運命的なもの」

に対して否定的だったのは、自分の波乱だらけの半生ゆえであったと今は思う。

お世辞にも裕福と言えない家庭に【先天的な脳の機能障害】を抱えて生まれてきた事。

学校に全く馴染めなかった事。

酷いいじめに遭った事。

病気に苦しんだ事。

就職に失敗して引きこもった事。

地震で自宅が取り壊しになった事、などなど。

一方で、すべてが満たされている(ように見える)人たちも存在する。

これを運命の一言で片付けられたら、たまったものじゃない。

 

ごく最近まで、こんな風に考えていた。

けれど。

前回書いたように、これまで色々あったけど、何とか生きてこられている。

これって凄い、幸せな事なんじゃないか?と・・・。

 

持って生まれた身体や家庭環境、人生のその時々で出会う人や物事より、それらとどう向き合っていくかが大事だと考えるようになった。

捉え方次第で、意識は変わる。

現実と向き合っていく原動力になる。

良くも悪くも、運命を変えていくのは他ならぬ自分自身だと。

 

こんな心持ちで、今日も朝を迎えようとしている。