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Love Letter ver.2

アラフィフ間近・しかし美魔女には程遠い発達障害者の日常と思う事など。

運命の人

今回のタイトルと大まかな書く内容を決めて「さーて」とキーを叩こうとした瞬間、隣の部屋のおっさんが突然

♪ほぉ~り~ゆ~♪

と、恐ろしく調子外れの唄(というより奇声)を発した。

全然メロディ違うけど、まさかこれじゃないよな・・・。

 


The Platters - Only You - Lyrics

 

名曲台無しorz

 

一昨日のTwitterにて、あるきっかけから、斉藤由貴さんが随分前に上梓した『運命の女』について投稿した。

学生の頃愛読していた『月刊カドカワ』の連載で、確か後に単行本化されたような。

記憶を辿りながらぐぐってみると、1990年に出版されていた。

で、今さらに色々調べてみたところ、私が最初に手に取ったのはこちらだった。

 

双頭の月 (運命の女)

 

その後に『運命の女』『透明な水』『NOISY』を読んでいた覚えがある(エッセイも読んでいたかも)。

どれも20年以上前の作品。

その前の1989年からこの雑誌を読んでいて、掲載された各ジャンルの表現者の中で衝撃を受けた書き手のひとりであった。

(なのでTwitterで呟いた「再販希望」は取り消そうと思う。これは読者の胸の内に収めておいた方がいい作品たちだよねー、とAmazonレヴューを読みながら)

 

昨年スピッツのライヴを観に行く前、何気なく

「ワンマン見るのは10年ぶり!」

と呟いた直後にげげっ、となったのだけど。

狂ったように本や音楽を読み聴き漁った中学~短大時代。

私自身はさして昔の事とは思えなかったのだけど、こうして改めて出版年など見ると、去った歳月と自分の年齢を痛感する。

波乱だらけの半生だったけど、どうにかこうにか生きてこられているんだなあと。

 

うんめいのひと。

 


スピッツ / 運命の人

 

♪あーいにーぃじゅ~♪(冒頭の奇声を消す意味も込めて)

 

話変わって。

これまでスピリチュアルに関わる機会が多かった割に、運命や宿命については半信半疑だった。

「運命的な~」

というワードに対してフン、と鼻で笑っていた(←大人気ない)。

なんだけども、ここ何年か

「もしかして、これって」

と思えてしまう、思わざるを得ない出来事がちらほらと私の身の回りでも起こるようになってきた。

運命と書くと大袈裟な気もするけど、後に振り返ると

「どう考えてもこの道に進むしかなかったよね」

「こういう展開になるよね」

と納得せざるを得ないような事。

 

「運命的なものって、本当にあるんじゃないか?・・・いや、あるな・・・(小声)

 

おっかなびっくりながらも肯定し始めた、【しじうに】の春。

 

 

 

 

 

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