Love Letter ver.2

神経発達症とHSPを併せ持ちながら今を生きる。その日常と思うこと。

前例破りの夏

12月、地元鳥取でのスピッツのライヴに行けることとなり、早速Twitterに投稿。

その際「そういや何年ぶりだっけ」とHPのLIVE DATAにて確認した。

ワンマンだと10年ぶり、イベントだと『SETSTOCK』(←懐かしい!)以来なので、生で彼らを見るのは実に8年ぶりとなる。

良い年の締めくくりになりそうで、今から楽しみ。

もちろん『醒めない』も。

 

このイベントの翌年、今の診断を受けている。

以前は夏フェスやライヴはもちろん、あちこち一人旅もしたりしていたけれど、この年からは極力遠出を控えてきた。

アスペルガー症候群の人は一人ひとり異なった【感覚】を持ち、暑さ寒さに関しても然りだという。

私は全般的に過敏傾向が強く、特に暑さに対して極端に弱い。

強い日差しや湿気・汗の不快さと皮膚のかぶれ・より疲れやすくなる・・・などなど、夏はストレス要素だらけ。

気分的にも不安定になりがちで、イライラして周囲に当たり散らしてしまうこともしばしば。

という訳で周囲から「休みの日はなるべく静かで涼しい環境で過ごすように。無茶はしない!」と言われ、夏は大人しく過ごしてきた。

今は仕事もしていて、常に万全の体調で臨みたいのもあるし(生活もかかってるし)。

しかし稀に遠出となった場合、大袈裟じゃなく、決死の外出なんである。

熱中症も相俟って、ぐったり倒れ込んでしまうのを覚悟の外出なんである。

 

そして今年、それをやっちゃうのである。

前例破り。

というか、自殺行為(爆)

今年の夏は最強の猛暑になると聞いている。

体調やスケジュールに万全を期すのはもちろん、いつものライヴや旅に欠かせないアルコールも猛暑を考慮して一切飲まないと決めた。

これで大丈夫だろう、多分。

なにぶん久しぶりの夏の遠出であり、暑さの予想も付かないから、とにかく無理をしないようにするしかない。

散策大好きだから歩き回りたいんだけど、本当は(涙)

 

今年ほど自分の意思で体を引っ張っていってる年はないな、と思う。

その上半期まとめを、次回の記事にて。

 

蒸し暑くてなかなか寝付けないので、こんな時間のupになってしまった。

 

 

 

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