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Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

願望丸出しの夢の話

激しい雨が降ったり止んだり、の空模様。

それでも幾分涼しくなったので

「こうなったら何もせずゴロゴロして過ごそう」

と、昼寝をしてきた。

 

20代の頃、淡く片想いをしていた人が夢に出てきた。

夢の中でも本降りの雨。

お互い傘を差し、二人並んで歩くところから始まった。

現実とは違って初っ端から仲良し。

しかもラストは

「(ウチの)姉ちゃんに会ってくれないか?」

の一言を皮切りにプロポーズ。

(ちなみに現実の彼にはお姉さんはいない。ここはちと違うとこ)

私は自分の意思を言葉にするのに時間がかかりがち。

いつもなら焦って口にしようとするけど、彼はそんな私を抱き締めながら黙って返事を待っててくれた。

そして

「はい」

と返事をしたところで目が覚めたのだった。

 

とにかく願望丸出しの夢だったな(爆)

結婚云々以上に、リードされる事への願望。

今までの人生を振り返ってみると、社会に対して非常に気を張って向き合っていたから。

実際の人間関係も、未だに私が中心的な役割を振られる事が多いし。

仕事でもプライベートでも、相手に凭れかかる事の心地好さにそこはかとなく憧れてたのかなあ・・・などと。

折しも

「もう刺激やスリル、駆け引き的な事は要らないかな」

と、ここへきて考え始めていたりもあって。

 

一日の終わりに楽しくお酒が飲めるような生活。

一緒に居て心地好い、ホッとできる人。

ごちゃごちゃ飾り立てず、欲も追わず、シンプルな暮らしや心のあり方でいられたら。

 

なんて事を思うようになった、今日この頃。

不気味で殺伐とした空気が支配する世の中だからこそ、あかあかと灯を点し続けられる自分でありたい。

 

あとはこの夢に出てきた彼のような、穏やかで優しい男性とめぐり逢えたらいいかな(超切実希望)。