Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

雨の日もまた、楽しい


畠山美由紀 「わが美しき故郷よ」(2011.11.17 LIVE "Fragile" ver.) PV

 

 

このブログで何度か取り上げている浜田真理子さんとのライヴが松江で行われるそうで、是非とも都合つけて見に行こうと決めている。

この方の声も聴いていて、落ち着く。

日頃の私はロックバンド好きを公言しているけど、実のところヴォーカリスト好きでもあるのだった。

今年の下半期はデート費用が浮いた分、遠征も含めてちょこちょことライヴに出没する予定。

 

 

デート費用といえば。

その元カレとのやり取りに使っていたメールアドレスを先ほど削除し、別目的のため新しいアドレスを作成した。

LINEに至っては別れる前からほぼ使わなかったから、こちらも退会。

webに詳しい人で、私は当時言われるがままにアカウントを作ったけど、やっぱり直接会って話す方がいい。

それか電話。

誰かと一緒に過ごす時間も大事だし、同じくらい一人の時間も大事にしたい。

彼の体調不良(※同じ立場の人だった)もあって、別れる直前は向こうの要求に振り回されて疲れ切っていたから。

立場が障害者であろうと健常者であろうと、相手の状況や都合を心に留めておきたい。

私も頻度が減ったとはいえ、時々うつ症状が出てしまう。

無理せずに「今日はしんどいからデートできない。ごめんね」って言えるようになんないとな、と思っている。

 

発達障害は勿論の事、うつ病すらもなかなか理解してもらえないからつい無理をしてしまう。

そんな現実を、今日も生きている。

 

 

なんだか話が逸れた。

過去に関する仕分けをしながら、新しいものや習慣をどんどん取り入れ始めている今日この頃。

特に最近は発症する前に見たり聴いたりしたものを再び手に取る機会が多い。

あの頃のワクワクしながら手に取っていた気持ちを、この歳になって再び味わう事になるとは。

密かに大事にしていたもの。

これから大事にしていきたいと思えるもの。

かけがえのないものがまた増えてゆくと思うと、嬉しくなる。

 

あれほど鬱陶しく感じていた雨の日も、最近は心地好く思える。

路地裏で濡れながら咲き誇る沢山の薔薇を見ながら歩くのが、とても好き。