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Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

シャツの第2ボタンまでは

5月に入り気付けばGW真っ只中。

私は今日まで連休で、のんびり充電させてもらった。

遠出をせず自宅で過ごす休みなんて、何年ぶりだっただろう。

 

(ということで、『今週のお題』にはお答えできない・・・)

 

で。

そのはてなさんから「1年前のあなたのブログを振り返ってみませんか?」という旨のメールが来ていた。

あの当時は仕事を覚える事と特性をコントロールする事に苦戦し、周囲の人に理解してもらえない事に悩んでいた。

とにかく、もがいていた覚えがある。

あと今書きながら思い出したのだが、元カレと結婚について真剣に話し合っていたのもこの頃だ。

うわうわうわ(←狼狽)

は、置いといて。

「また新しい彼氏見つけるから!」

と大丈夫アピールしていたものの、内心はボロボロで体調も悪化していた。

長く付き合えない事情があってお別れしたのだが、別れを切り出す側の方がより辛いと思い知らされた。

そしてこの時は例の暴走年下上司も含め、公私とも関わる男性が情緒不安定らしき人ばかり。

仕事もトラブル続きで、「とにかく癒されたい・・・」と嘆いていたのが昨年末辺りか。

「まともな男の人と喋りたい!」ともあちこちで零していたような。

 

あれから1年。

まさかこんな展開になるとは思ってもみなかった。

だから1年後、私の恋は、仕事はどうなっているのか予想も付かない。

「今」に全力を尽くすしかないと思っている。

 

 

 

1年前と変わった事のひとつが、お酒を飲まずに書いたり呟く頻度が増えた事。

子どもの頃から独特の喋り方やコミュニケーションをからかわれるのが嫌で、それを隠すためにお酒を嗜むようになったのが20歳過ぎ。

幸い(?)飲んでも全く酔い潰れない質でむしろ「飲んでる時の方が明るくて喋りやすいよ!」と反応があったのをきっかけに、公私とも【酒飲みキャラ】を通してきている。

しかし前々回「キャラ作ってました」とカミングアウトして以降、素の自分+素面で書く事を課している。

飲んだ時よりは書き上げるのに時間はかかるけど、ちょっと自信がついてきた。

そこで。

今後、実生活でお酒を飲んでもいい場面でも、あえて飲まずにいってみよう!と決めている。

結果的に今の仕事でかなり、一般の人と変わらないレベルでコミュニケーションが取れるようになってきた(時々ちぐはぐになるけど)。

 

「きっちり留めていたシャツのボタンを、ふたつ目まで外してみよう」という気概で。

 

と、先ほど『俺のすべて』を聴きながら考えていた。

 

 

 

とはいえ。

こと恋愛に関しては、お酒を取ると「ただの仔犬っぽくなってる」らしい(これも度々指摘されている)。

しじうの仔犬・・・。

これはアリなのか否か。

ドン引きされやしないのか。

思い悩む今日この頃。

 

でも、その時になってみないとわからんよな。

多分。うーむ。