Love Letter ver.2

神経発達症とHSPを併せ持ちながら今を生きる。その日常と思うこと。

恋のはじまり

 

このブログでは初の、自分のツイート貼り付け。

内容はあまり変わらない。

違うのは、こちらでは「ある特定の人」に向けて書いている事(←ゆえに『Love Letter』なのだ。対象はその都度違うけど)。

 

で、本題を。

ご多分にもれず私も感覚過敏があり、皮膚も弱くて普段塗るのはベースメイク+うっすらチーク+グロスのみ。

しかし最近、目の周りの血色の悪さと所謂年齢肌の到来が気になりだした。

「年々隠すとこ、増えていってるなあ・・・」と思いながらもなるべく色を盛らず、薄づきをキープしようとアイシャドウベースをうっすらと塗ってみた。

アイシャドウにも下地がある事を初めて知ったぐらい、メイクには疎い。

でも自分の顔が明るくなっていくのを見るのは、楽しい。

本当は春の新色パレットにもトライしてみたいけれど、どうやら単色使いがトレンドらしいので、目蓋にうっすらピンクをのせてみようかな?などと。

気分もピンク色に染まっているような。

でもって無駄にテンションも高いような(←昨夜の件での寝不足もあるけれど)。

 

前回のブログで書いた通り、じたじたと暴れる恋心を宥める日々が始まっている。

 

恋のはじまり。

 

って、このタイトルの曲、昔聴いた事あったような。誰のだっけ・・・?

ぐぐってみたら、またもやスピッツだった。

『スーベニア』というアルバムの曲。

ちょうどはてな内に【スピッツ大学】というブログを見つけて、先ほどふむふむと読んできたところ(読者登録もしてきた)。

アルバムの中ではちと地味な曲だけど、当時も今も、個人的に身に覚えのあり過ぎる詞の内容。

 

恋をすると、目に映るものが眩く感じられる。

変になる。

ぽや~んとした気持ち。

「ああ、これは恋なんだな」と我に返って再確認。

 

そして目の周りに増えていたシミやシワも再確認・・・(涙)

 

恋心と一緒に、色んなものがクッキリと視界に映ってくる。

どうしてくれるんだ(←相手に(おい))。

 

かねてから悩まされていた胃の痛みが治まり食欲回復かと思いきや、食が微妙に細くなっている。

どうしたらいいんだろうな、これは・・・。

 

最近こんな感じで、悶々と過ごしている。

昨夜も書いた気がするけれど、切なくて苦しいけど、楽しい。

 

 

 

 

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