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Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

いとしき


Diana Krall - Fly Me To The Moon (Quartet Performances, Las Vegas)

 

ここのところ公私とも良い事・そうでない事色々あり過ぎてさすがに参っている。

そのストレスが胃にきた(体質的に胃腸が弱い。酒飲みなのに)。

文字を眺めるのも辛く、夜の習慣である読書やメールなどもやる気になれない。

「癒されたいなあ・・・」

しくしく痛む腹部を擦りながら、YouTubeを開いて聴き漁っていた。

 

先日とある所で矢野顕子さんの若かりし頃(と思われる)レコードを聴かせてもらい、アナログの音の奥深さや温かさにひどく感銘を受けた。

元々CDの音が薄っぺらい感じがしてあまり好きでなかった事もあり、改めて「レコードって、いいな」と。

そこでレコードプレイヤーを我が家にお招きすることを、即決した。

今はジャズを無性に聴きたい気分なので、その目的もあって色々と聴いてみたところ。

遅まきながらの、ダイアナ・クラール。

この『Fly me to the moon』は昔から大好きな曲なのだ。

 

「私を月に連れてって」

か。

切ない。苦しい。甘い。

様々な淡い思いが巡ってきている、今。

 

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