Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

そぼ降る雨の中


水の都に雨が降る-浜田真理子

 

昨日今日と、松江にいた。

仕事でもプライベートでも、何遍も目の当たりにしていた宍道湖をあんなにゆっくり眺めたのは初めてだった。

夕陽スポットとしても知られる宍道湖

が、昨日は風雨。おまけにめっちゃ寒かった。

目まぐるしく移ろう空模様と同様に、色んなことを思い巡らせていた。

障がい者としての自分。

一人の人間としての自分。

「女」としての自分。等々。

ほんとなら、些細な事、ちっちゃーい事なのに。

「なんだか、グジグジしてんなあ私」

それでも水面を見ながらボーッと考える時間自体が久しぶりだったので、新鮮だった。

ちょっと浄化されたかな?と感じた。が。(続く)

 

松江駅の改札を抜けると、この曲が聴こえてくる(雨の日限定だったと思う←いい加減ですみません・・・)。

テンションアゲアゲな曲よりいい。包み込まれる感じ。

雨の日に限らず、最近こういった音数少なめで綺麗なメロディの音楽を聴く事が多い。

そういう気分なんだろう、多分(ってどんななのか、自分でもまだ上手く言えない)。

もうすぐ2月。春はすぐそこ。

 

 

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