Love Letter ver.2

神経発達症とHSPを併せ持ちながら今を生きる。その日常と思うこと。

恋の終わりと、「私」のよみがえり。

一度別れたはずの彼(同じく障がい者・診断名は異なる)と実はズルズルと付き合い続けていたのだが、とうとう今週、完全に終止符を打った。

今思えば、いわゆる共依存な関係から始まっていた。

互いの傷を舐めあうような。

一般就労も決まらず先が見えない(ついでに生活も苦しい)中で、度々喧嘩をしつつも甘えあい、励ましあい支えあってきた。

しかし私が働くようになって、気持ちが擦れ違うようになった。

最初に別れを切り出した時は私も「本当は一緒にいたい」と泣いていたのだけれど、今は不思議とスッキリしている。

束縛と依存から解き放たれて、肩の荷が下りた感じ。

今日は花金ということで仕事終わりに一杯飲み、星空を見ながらぶらぶら歩いて帰宅し、これを書いている。

毎晩のように電話やメール、LINEをしていたので「ああ、自由だわ私」と、寒さもものともせず幸せな気分で。

自分の時間があるのが新鮮で、とても嬉しい。

でも、それだけ疲れていたんだな・・・と今更ながら痛感する。

最後の方は彼からの一方的な甘えに悩まされ、精神的に参るほどだったから。

「もう恋なんてしない」とまでは思わないけれど、恋愛にまつわる記事の見出しを見るだけでぐったりしてしまう。

ジュエリーのお店でペアリングを見ても「うっ」となる。

これが俗に言う恋愛疲れというやつなんだろうか。

世はクリスマス目前でラブラブな雰囲気なのかもだけど、私はしばらくお休みしたいような。

とは言え。

周囲の気になる男性のちょっとした仕種や言葉にキュン、という感覚は蘇りつつある。

ときめく、っていいな。

最近心動かされることがあり、その瞬間、目が潤み顔が赤らみ胸がドキドキ。

「いい歳こいていちいち顔赤らめんな自分><;」とセルフ突っ込みを入れつつも「ときめくって、これなのか!?」と自宅で一人わきゃわきゃしていた(←だらず)。

この件がどうなるかはともかくとして、こんな感じでゆるゆると自分を立て直しつつ年の瀬を迎えている。

私のような「恋愛お休み中」の人間に対する風当たりが優しくなって欲しい、と切に願っている。

何せ周囲はリア充だらけゆえ・・・恋愛してなくったっていいじゃないか別に(涙)

 

【本当に自分にぴったりな人との出会いがありますように】

初詣ではこれをお願いしてこようと思う(基本、手を合わせた時は無心でお祈りするけれど)。