Love Letter ver.2

アラフィフ間近の発達障害者が綴る、見たまま・感じたままの記録

七夕に、乳がん検診受けてみた。

胸が痛い。

マンモグラフィは痛い」と話は聞いていたけれど、こんなに痛いものとは。

ものの数十秒だそうだが、正面と外側を2回ずつ。

しかも上手く撮れなかったとかで、全部やり直して都合8回。

むんずと掴まれ引っ張られ、今もズキズキと痛んでいる。

でも、胃カメラの辛さを思えばまだマシだなあと思うけれど。

 

ともあれ視触診も経ての結果、異常無し…では無かった。

ごく小さな石灰化が見られたとのことで、「念のため」の精密検査が決定。

石灰化ってなんぞ?

胆石とか結石みたいなものか???

急を要するものではないと聞かされても動揺が収まらず、先ほどぐぐって、やっと落ち着いたところ(ご多分にもれず、特性上急な変化に弱い)。

健康系の情報番組で検査を受けさせられた芸能人が、「要検査」の結果にうろたえる姿。

あれが他人事じゃなくなった、瞬間だった。

 

規則正しい生活や食べるものに気をつけるといった予防もだけど、やっぱり定期的な検診がいちばんだよな…と遅ればせながら痛感した。

無理の利かない年代に差し掛かったことだし、自分の体をもっと大切に扱わなければと。

とりあえず、こちらも人生初のMRIに向けてお金を貯めないと…。

結構値が張るのね(涙)

 

今日は七夕。

あいにくの空模様だけど、星に願いをかけよう。

「今後受けるすべての検査が異常なしでありますように!」