Love Letter ver.2

神経発達症とHSPを併せ持ちながら今を生きる。その日常と思うこと。

ころがれ、あたし。

[MV] Perfume「love the world」 そういえばMV貼るのは久しぶりな気がする。 いつものようにタイトルが浮かんできた時、何となくこの曲が頭の中を廻ったので。 普段は自分の事を「私」と言ったり書く機会が圧倒的に多く、「あたし」は余程気心の知れたごく少…

『Love Letter』と筆者のトリセツ

今週のお題「自己紹介」 熊本の長崎書店さんで偶然見つけて購入した本。 手に取るのはかれこれ20年ぶり。 当時色々あって2度目の1回生となった際、お世話になった先生に 「あなたのようにドロップアウトした人に、とても参考になる本だと思う」 と勧められて…

love letter

本日2度目の投稿。 いつものように内容とタイトルを考えていて、どうにもこの言葉しか浮かばなかった。 という訳で、ブログと同じタイトル。 このタイトルでブログを書く意図については以前のお題で説明したので割愛するけれど、こんな超個人的な内容の文章…

いろづき

ブレブレになってしまった一枚。 でもこの後、桜の花びらを両の手で受け取れたので良しとしたい(良い事が起こる、と耳にしたので。真偽は不明)。 こうして写真を撮るのは大好きだけれど、撮られるのは昔から苦手。 記録された自分の姿を見るのがどうにも苦…

気分的には早くも夏

と、数日前にTwitterで呟いたばかり。 まさかこんなに気温が上がるとは。 初夏の(春だけど)風が心地好い。 しかし暑かった・・・。 半袖でも汗ばむほどだった。

熊本の街を歩いてみた・その2

豚骨スープの海に溺れる煮玉子@福岡ラーメンショー。 鶏とのWスープなんだそう(あとで調べた)。 福岡に移動してからもよく食べたなー、という思い出。 以下、気の向くままに。 とにかく陽射しが強かった、という印象が強い。 この日は買ったばかりのスマ…

熊本の街を歩いてみた・その1

歩いてみた以上に食べまくった気がする、その象徴の一枚から。 自宅に戻ってからというもの、怖くて体重計に乗れていない。 明日こそは(気愛)。 行きは、敢えて普通列車に乗ってみた。 初めて(あるいは数十年ぶりに。今回はこのパターン)訪れる街に向か…

おひさま

冷えからきた足腰の痛みにウンウン唸りながら横になり、目覚めた途端謎の猛烈な頭痛で朝を迎えた。 冷たい雨から一転、太陽が顔を覗かせている。 「昨夜寒かったあ~。やっぱりおひさまっていいね!」 から会話が始まり、昨日の急激な気分の変化についても話…

ふと

訳も無く切なさを感じてしまうのはどういう事なんだろう。 否。 訳には、薄々気付いている。 ただ認めてしまうのが怖いだけなのだ。 何事も無かったかのように、いつもの自分のままでいられたらいいんだ。 いつかはこの感情も鎮まるはず。 それなのに、鎮ま…

心の休息と整理整頓

このブログを書く時、いつも鬼のように推敲を重ねてのちに公開している。 なのだけど。 前回のズタボロ感ときたら・・・orz 心身共々、限界を超えた状態だった事に気づかぬまま無理していたと思う。 そんなこんなで最近は身内の付き添いやそれに伴う買い出しも…

どれも、みんな、わたし。

毎年冬から春先にかけて体調を崩しがちだったのが、今年は何事も無く春を迎えた。 と書きたかったけれど、ここへ来てとうとうダウン。 酷い頭痛と胃痛の真っ只中、これを書くためにベッドからずるずると這い上がってきた。 今年に入ってから多忙さに拍車がか…

すべては自分次第で

前回(お題の前の記事)書きそびれた事を少し。 「運命的なもの」 に対して否定的だったのは、自分の波乱だらけの半生ゆえであったと今は思う。 お世辞にも裕福と言えない家庭に【先天的な脳の機能障害】を抱えて生まれてきた事。 学校に全く馴染めなかった…

ムリソプラノ

今週のお題「カラオケの十八番」 すごい久しぶりに書く、お題。 いつも放置状態ですみません・・・。 で、本題。 「今も昔も、久保田早紀さんの『異邦人』です!」 以上。 なんせめっきり(少なくとも30代以降は)カラオケに行かなくなったもので・・・。 そこで昔…

運命の人

今回のタイトルと大まかな書く内容を決めて「さーて」とキーを叩こうとした瞬間、隣の部屋のおっさんが突然 ♪ほぉ~り~ゆ~♪ と、恐ろしく調子外れの唄(というより奇声)を発した。 全然メロディ違うけど、まさかこれじゃないよな・・・。 The Platters - Onl…

フラゲ日でした

今日の最大の(と言っても過言じゃない)トピックは、やはりこちらだろう。 仕事帰りのチョイ呑みの後、CD屋さんをちょろっと覗いてきた。 「あ、やっぱり残り少ない・・・」 と思いつつもその場では買わず、つい先ほど、他のミュージシャンの新譜たちと一緒に…

それでも振り返るよ2016年

昨日upしたブレスレットの石たちが、心なしか澄んだ色に変わってきた。 やはり「これ!」と閃いたものの方がより自分に馴染みやすい。 人に勧められたりピンとこないものを贈られたり、あるいは欲や予備知識を持って選んだものほど手を離れていくのが早い気…

2017年の閃き初め

新年明けましておめでとうございます。 今年も気まぐれ更新にお付き合い頂ければ嬉しいです。 少なくとも、「月記」から「週記」には更新頻度を上げたい(目標)。 久しぶりにパワーストーンのブレスレットを購入した。 マザーオブパールとクリスタルとロー…

振り返るよ2016年

(今回は「お食事中の方、すみません」な記述も出てくるかと。あしからず) 今年は身内が相次いで入院し、付き添いやら必要なものの準備や買い出しに追われた。 これは現在も続いており、果たしてまともな正月休みとなるのかどうかという感じ。 私自身は幸い…

もう何が何だか、な日々

「忙殺されております」 この一言に尽きる、自分の2016年下半期(特にこの2か月間)。 自宅に居る時間が極端に減っており、部屋が「よーに、さんだがない」事になっている始末。 「さんだがない」の意味は、こーがえだねか。↓ http://www.yonago-kids.com/yo…

言葉が硬直する

「言葉が出てこない」 と、物心ついた頃から事ある毎に身内や(数少ない)気心知れた人に漏らしていた。 うつ病を患って約20年、発達障害の診断を受けて間もなく8年。 それ以前、少なくとも小学3年あたりから悩まされていたのが【敏感過ぎる】事。 以前「読…

浄化の雨と、雲上の月(かな?)

はてなブログを始めて、初めての予約投稿。 68年ぶりという大きな満月が姿を現す14日、私のいる所は雨の予報。 グレーの雲にすっぽり覆われてしまうのか、はたまたチラリと顔を覗かせるのか。 いずれにせよ、月の光は平等に地球に投じられるから、どこかでは…

再起を図りたくても

職務経歴書と聞くと、嫌な記憶が蘇ってくる。 いっその事【人生遍歴書】というものがあればいいのにな、と思う。 中途採用の応募書類で職務経歴書も必須な企業が多いけれど、経歴に空白の期間があったり、そもそも書けるような経歴が殆どない人のために。 過…

お母さんじゃなくて

私は長きに渡ってぺたんこ靴派であり、ヒールを履くのは冠婚葬祭の時ぐらい。 しかし最近、ちょっと踵の高いトーニングスニーカーを履いて歩いている。 ダイエットやインナーマッスル(だっけか。よく知らない)を鍛える効果があるらしい。 夜な夜な解毒棒で…

へっぴり腰の恋

前々回からの続き、のつもりで(←タイトル)。 学校でも職場でも飲み屋さんでも、私は端っこに居座る事が多い。 センターのポジションがどうにも落ち着かない。 昔から「変わった人」と称される一方で、人の相談に乗ったり、果てはまとめ役を仰せつかる羽目…

これをあれして

岩崎宏美さんの『Piano Songs』というアルバムを聴きながら、この文を書いている。 繊細な唄と、アイドルたちの傍らで姐さん風をぶいぶい吹かせるトークでお馴染みの方。 子どもの頃から好きな唄うたいさんでもあるのだが、先日たまたまラジオでこのアルバム…

『袋小路の恋』、からの。

またまたまた、1か月ぶりの投稿である。 ダイアリーも含めて結構な年数書き散らし続けているけれど、未だに本文始めの数行に悩む。 今はTwitterにリンクを貼ると、この数行も出てくるため余計に悩む。 さらにこの1か月間の出来事を書こうとすると恐ろしく濃…

夏から、秋へ

とうとう我が家にもレコードプレイヤーをお招きする事となった。 内蔵スピーカーの有無やらデザイン(これ大事)で散々悩んだ挙句、のこちら。 周辺機器は扱い慣れた頃に検討するとして、今はプレイヤーの傍に寄り、くるくる回る円盤を見ながら聴いてみてい…

盛り沢山です

今朝前橋での強盗殺人の、死刑判決の記事を読んだ。 仮に判決が確定して遂行されたにせよ、理不尽な理由で生命や財産を奪われた方やそのご家族を思うと胸が痛む。 あと、こういう事件が発生する度に同じ立場の者として辛い。 診断を受けた7年前はまだまだ認…

前例破りの夏

12月、地元鳥取でのスピッツのライヴに行けることとなり、早速Twitterに投稿。 その際「そういや何年ぶりだっけ」とHPのLIVE DATAにて確認した。 ワンマンだと10年ぶり、イベントだと『SETSTOCK』(←懐かしい!)以来なので、生で彼らを見るのは実に8年ぶり…

冷や汗

改めて一般社会・定型発達の人たちと関わりながら生きていく決意をした数年前。 しかし当時から現在に至るまで、思い悩んでいる事がある(これも初めて書く話)。 「関わっていくであろう人たちに、どこまで特性を話して理解を求めたらいいのか」 「そしてど…